Deriv口座開設手順

このサイトを見ながらDerivの口座開設をする人はここからDeriv公式ページに移動できます。


まずは赤枠のCreate free demo account をクリックします。

サインアップ(登録)画面でメールアドレスを入力します。
※この説明ではフリーメールアドレスを使っていますが、Gmailやyahooメールなど普段多用しているメールアドレスで構いません。

terms and conditionsのページに行って、ひと通り目を通しておいてください。

以下に項目の要約と和訳を載せておきます。
クリックすると詳細PDFドキュメントが開きます。

規約と条件

ここでは、当社の法的ポリシーと、それらがあなたにどのように適用されるかについての情報を見つけることができます。以下にリンクされているドキュメントは、まとめて当社の標準利用規約 (「規約」) を形成します。当社の Web サイト、製品、またはサービスを使用する前に、これらの条件を認識し、同意することが重要です。

一般利用規約
Deriv の使用にサインアップする際に同意すること

取引条件
Deriv 取引プラットフォームで取引を行うためのルール

資金と送金
Deriv での資金の保全管理、およびボーナスを獲得できる条件

セキュリティとプライバシー
お客様から提供された情報の使用および保護方法

リスク開示書
Deriv での取引時に発生する可能性のあるリスクを理解するための注意書き

追記事項1
追記事項2
追記事項3
特定の国の Deriv クライアントに対する追記事項

terms and conditionsのページにざっと目を通し終えたら

□ I agree to the terms and conditions にをいれます。

Create demo accountをクリックします。

 

メールが送られてきますのでチェックします。

メールをクリックして開きます。

 

赤枠のVerify my email(メールを確認)をクリックします。
再びDerivのホームページに飛びます。

居住国を選択します。

パスワードを作成します。
このパスワードはDerivにログインするためのパスワードです。
後ほどさらにプラットフォームにログインするためのパスワードを決めますが、私はパスワードの管理が苦手なので同じパスワードを使っています。

アルファベット大文字、小文字、数字の組み合わせが必要です。

赤のアンダーラインが出ている場合はパスワードがつくれません。
この例ではアルファベットの大文字を入れる必要があります。
上の画像のようにアルファベットの大文字をいれると緑のアンダーラインが出ます。

パスワードを入力したら、赤枠のStart tradingをクリックします。

トレード方法を選択する画面に飛びます。
一番上のCFDsを選択します。
このサイトでは合成指数(synthetics indices)をMT5を使ってトレードするという事を解説しています。
MultipliersとDigital Optionsはバイナリーオプションの口座になります。
バイナリーオプションの口座を作りたい方は、一番下のNot sure ?をクリックしさらなる詳細を見てからどちらの取引をするか決定してください。

Deriv MT5(DMT5)のdashboardに飛びます。
Account Infomation も見ておきます。

口座はドル口座です。円建て口座はありません。
最大レバレッジは1000倍ですが、初期設定では500倍になります。
私は500倍で十分なのでそのままです。
マージンコールは100%
ストップアウト(いわゆるロスカット)50%

海外FXブローカーと比較するとXMやTitan、Axioriと同じようなスペックだと思います。
全く海外FXの知識がない方はXMの日本語ページを一度見ておくことをおススメします。

 

ここでプラットフォームを選択します。
DMT5を選択します。
MT4はありません。
MT5はMT4よりも動作が軽く、便利な機能もありますのでここでMT5の操作に慣れて行きましょう。
(詳細はMT5操作編をご覧ください)
MT5はスマホ(iPhone、android両方あり)にアプリをダウンロードしたり
ノートPCやデスクトップPC(Mac、Windows両方あり)にダウンロードして利用します。

他のプラットフォーム
DTrader
DBot
Deriv X
Smart Trader
の詳細はここでは省略します。

Create a Deriv accountをクリックします。

次は入金アカウントを作成します。
入金に使用する通貨を決めます。
円での入金はできません。

ドルを選択した場合は入金方法がSTICPAYにほぼ限定されますので、先に仮想通貨アカウントをつくっておきましょう。
後からドル入金アカウントを作ることも可能です。
入金方法を先にチェックするには入金方法の解説を先にお読みください。

私はまずLitecoin(ライトコイン)入金アカウントを作りました。
国内の仮想通貨取引所のアカウントをすでに持っていたのと、普段からLitecoinを支払いの決済に使っているので、慣れていたためです。
Bitcoin、EthereumかLitecoinか迷う方は先に入金方法の解説ページをお読みください。

入金方法を選択すると、ここから先は個人情報の入力になります。

名前、苗字は最初の1文字は大文字にします。

電話番号は、先頭の0を国番号に変更した表記のことを言います。日本の国番は「81」なので、「+81」と表記されます。

例えば、「090-1234-5678」という電話番号なら、ハイフンを抜いた
「+81 9012345678」が国際番号で示した電話番号になります。

後ほど本人確認書類 電気/水道/ガス/電話料金その他、政府、銀行発行書類を提出しますので(出金するために必要)提出する書類にあわせて住所を入力しましょう。

住所の英語表記が苦手な人は、日本語の住所を英語表記にしてくれるサービスがあるので、利用してみてください。

JuDress(住所変換サービス)

最後に利用規約です。
以下要約です。

【リスク警告】
FXおよびCFD商品取引には投資元金を失う非常に高いリスクが伴います。弊社のリスク開示を読み、完全に理解するようにしてください。

【PEPs】
PEPSとは外国の政府等において重要な地位を占める方の事です。
PEPSE本人とその家族は本口座の開設ができません。
個人のお客様ご本人、または法人のお客様の実質的支配者である個人の方が、「外国の政府等において重要な地位を占める方」「1年以内にその地位にあった方」または「その家族」に該当するか?
該当しない場合は
□I am not PEP,and I have not been a PEP in the 12 months.にをいれます。
terms and conditionsのページに目を通し賛同する場合は
□I agree to the terms and conditions.にをいれます。

Add accountをクリックします。

お疲れ様でした。
これで口座開設は完了です。

アカウントが作成できた旨のメールが届いているはずですの開いて確認しましょう。


Take me to the cashier
Make a deposit now
どちらをクリックしても入金ページに飛びます。

仮想通貨取引所に口座があり、すでに口座に日本円やLitecoinを持っている場合はこのまま入金に進みましょう。
入金方法解説