予備知識

Deriv銘柄 特徴と魅力

このサイトで紹介するDeriv(という海外ブローカー)と synsetic indicies(合成指数)の最大の魅力はハイレバレッジとボラティリティ、またボラティリティの高い銘柄が少ロットで取り引きできることです。
海外ブローカー×ハイレバ×ハイボラティリティというと
ポンド系通貨ペアやGOLDやSILVER、BITCOINのFXですが私も過去4年ほどそれらのハイレバトレードを経験してきましたが、Derivでのトレードは新鮮でした。

トレード経験者でしたら下の画像の数字を見ただけで
✅必要証拠金の少なさ
✅証拠金維持率の高さ(安全さ)
✅証拠金に対する利益額(ポジション保有後数時間での利益です)
には驚くことでしょう。

ここからはDeriv銘柄の中で特に人気の高い銘柄を紹介していきます。

Volatility Index(Vix)…ボラティリティを選択できるインデックス

シンセティック銘柄の中でとても人気の高い銘柄です。
※ボラティリティというのは、価格変動性の事です。
VIX10<VIX25<VIX50<VIX75<VIX100
数値が大きいほどボラティリティが高くなります。

※いわゆるVIX指数(恐怖指数)とは全く別物なので注意が必要ですが
VIX指数に数値をつけて(75や25など)キャラ化した銘柄と捉えるとわかりやすいです。
数字に0をたしてみるとバイク乗りには覚えやすいです。

Vix100…リッターバイク
Vix75…ナナハン
Vix50…500cc
ここまでが大型免許です。
Vix25…250cc
中型免許
Vix10…100cc
原付2種

Vix75は為替でいうとポンド系通貨、コモディティではGOLD、株指数ではダウ、仮想通貨ではBITCOINのような値動きの荒さ(激しさ)が特徴です。
値動きが激しいので初心者にはおすすめしませんが、1分足でも少ロットで大きな利益につながるため、デモトレードで慣れてきたらチャレンジしてみたい銘柄です。
Vix10やVix25はよりボラティリティの低い銘柄です。

またポジションを持てる最少ロット数がそれぞれ異なりますので、必ずデモ口座でエントリーして証拠金維持率を確認しながらトレードし、自分のトレードする銘柄を2つ程度に絞ることをおすすめします。

Vix10
Vix25 0.5ロット
Vix50 3ロット
Vix75 0.001ロット
Vix100 0.2ロット

※他にVIX(1S)など数字の後ろに(1S)のついた銘柄がありますが、ややこしくなるのでここでは省略します。

Boom/Crash銘柄…急騰、急落の値動きが特徴の指数です

Boom銘柄は急騰の動きをスパイクと呼びます。
Crash銘柄は急落の動きをドロップと呼びます。
このスパイクやドロップの値動きを狙ったり、逆にスパイクやドロップを避けての小刻みな値動きを狙ったりするところがトレードの醍醐味です。

BoomにはBoom1000,Boom500
CrashにはCrash1000,Crash500
があります。Boom1000では平均して1000ティックに一回のスパイクが起こると説明されています。Boom500は500ティックに一回のスパイクが起きます。
※ティックは値動きの最少単位で1分足よりも細かい値動きになります。

下の画像はある日の5時間の値動きで細かいものも含めスパイクの回数を計測したものです。スパイクは起こらないときはしばらく起こらず、ダウントレンドになることや、頻繁に起きてアップトレンドになることもあります。

同様に

Crash1000では1000ティックに一回のドロップが起こると説明されています。
Crash500では500ティックに一回のドロップが起きます。

下の画像はある日の5時間の値動きで細かいものも含めドロップの回数を計測したものです。ドロップは起こらないときはしばらく起こらず、アップトレンドになることや、頻繁に起きてダウントレンドになることもあります。